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君の可能性を総合的に分析。志望校合格への指針を示します。センタープレ試験

相対評価方式の模試の限界とは?

従来の全国模試では、受験者の中での位置関係、つまり偏差値や順位といった形で皆さんの成績が判定されます(これを「相対評価方式」と呼びます)。

しかし、それぞれの模試ごとに、問題形式や問題量、さらに難易度や母集団(受験者数)が変わります。そのため偏差値が伸びても、自分に本当にそれだけの学力が身についたから上がったのかどうかは判定できません。順位や偏差値は他の受験者に左右されるものだからです。さらに、合格まであと何点必要かといったことも具体的に把握することができません。ここに、従来の相対評価模試の限界があるといえます。

模試の形式や問題量、難易度、母集団が異なる模試の比較。点数や偏差値が上がったのは成果であるかどうかは断言できない。

センター試験本番レベル模試なら、毎回同じ難易度、同じ問題量、同じ時間なので点数が上がれば、その分成績が伸びたことがわかる。偏差値のような「みんなと比べてどうだったか?」ではなく、「テストができたか?できなかったか?」で評価できる。

センター試験本番を絶対評価の基準に!

そこで、「受験生を確実に合格に導く」という視点から、東進では、センター試験本番を絶対評価の基準とした、「センター試験本番レベル模試」を2ヶ月おき、年6回実施します。
毎年、四年制大学志望者の9割にあたる、全国55万人が受験する大学入試のスタンダード、センター試験。平均点を6割にする方針で問題作成されているので、絶対評価の基準としてこれほど適切な問題はありません。つまり、センター試験(=大学入試の基礎力)攻略こそが、難関大をはじめ、あらゆる大学の入試対策に通じるといえます。

四台志望者の約9割が受験!

また、センター試験本番と全く同じレベル、同じ問題量、同じ試験時間で実施されるので、母集団の大きさや難易度の変化によらず、君の学力の成果を定期的に、正確につかむことができるのです。

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