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神戸大学 発達科学部 1回生
東進神戸学園都市校OB
中沢 直哉君
東進は時間を有効に使えるので、部活をやってる人には最適だと思います。時間をうまく使えるようになるので、部活生が追いついて追い越せるチャンスだと思いますよ。
■ 東進に入った時期・きっかけを教えてください。
■ 将来は先生になりたいそうですね?
小2の時にすごく優しくて楽しい先生と出会ってから、こんな先生になりたいと思うようになり、その夢は今も変わっていません。
■ 志望校を決めたのはいつですか?
高1の頃から大阪教育大学を志望していて、神戸大学受験を決めたのは、センター試験が終わってからです。
■ 東進で好きだった講座は?
志田先生の講座です。一見数列の問題だけど、ベクトルの考えで解いたら簡単に解けるというアナロジーがすごく印象的でした。数学を別の視点から見られるようになりましたね。
■ 担任との面談で参考になったアドバイスはありますか?
勉強の習慣付けですね。30分から1時間はかならず英単語を見て帰るように習慣付けしたら、毎日続くと言われました。実際、その通りになりましたね。
■ 成績の向上は実感できましたか?
高3の夏頃は全く伸びなくて、引退して勉強したのに何で?という感じだったのが、秋から一気に伸びてきました。特に英語は変わりましたね。志望校の合格ラインに達するようになると、もっと上を目指せと言われるようになりました。
■ センター試験当日はどうでしたか?
取れる可能性もあるし緊張もほぐれるからということで、まず現社を受けました。そのお陰で結構楽になりましたね。周りの人が緊張していたので、大きかったと思います。自信のない地理も手応えがあったし、生物は直前の休み時間に参考書で見たところが出たり。化学も順調で、英語は10分ぐらい余って見直しも完璧にできるぐらいでしたね。数学も結構できてて、自己採点したら自己最高点だったのでビックリしました。
■ その結果を受けて、進路変更を決めたのですね。
リサーチの結果を見ると、大阪教育大学は後期でも大丈夫だと思ったし、先生になること前提で心理学も勉強したいと思っていたので、神戸大学の発達科学部がぴったりきました。面談で、柳川先生から「やりたいことがあって、チャンスがあるんだから、前期はチャレンジしてみろ」と言われ、1週間ぐらいは悩みましたが、ダメ元で受けてみようと決心して、志望大学を変更しました。
■ 直前からの二次対策開始は大変だったのでは?
■ 神戸大学の二次試験はどうでしたか?
最初は英語だったのですが、苦手な英作からやろうと思ったら、傾向が変わっていて驚きました。問題文まで英語になっていて、まるでわからなくて。それで動揺して、自信があった数学も6割程度、何とか理科で取り返した感じです。終わった後は正直ヤバいと思いました。合格かもしれないけど後期の勉強もしないといけないので、前期終わってから合格発表までが一番辛かったですね。
■ 合格発表のことを教えてください。
母と一緒にWEBで見ました。当日寝てて、少し遅れて見たんです。自信がなかったのでホッとしました。でも、何だか突然の終わりみたいな感じでしたね。
■ 合格のポイントはどこにあったと思いますか?
何でも自分で考えてやったことかな?あと、基礎が大切だと思ったので、どの科目も参考書を見てワークを何度も繰り返しやって、基礎を完璧にしました。授業後の確認テストでも、全てSS判定にしていこうと思って、完璧に理解してから、次に進むようにしました。
■ 東進に通って良かったと思うことは何ですか?
やっぱり部活と両立できたことですね。部活が終わってからでも行ける、というのは、他の塾では有り得ないですし。大会前はあまり校舎に行けなかったりもしましたが、家でも授業が受けられるので、部活をやりながらでも勉強時間を確保できるというのは大きかったです。
■ 大学では、今後専門的な勉強に進んでいくのですか?
人間形成学科にいるのですが、2回生から4つのコースに分かれます。教師になるには学校教育コースが一番良いそうなので、そこに進みたいと思っています。今までは子どもと心理を分けて考えていましたが、大学で勉強する中で、子どもが描いた絵だけでその子の考えや心理状態が分かることなどを知り、とても興味深いなと思いました。
■ 大学に入って楽しかったことは?
■ 今から東進で受験勉強を頑張ろうとしている人にメッセージを。
東進は時間を有効に使えるので、部活をやってる人には最適だと思います。時間をうまく使えるようになるので、部活生が追いついて追い越せるチャンスだと思いますよ。
かなり早い段階から、当時の第一志望の大阪教育大学の目標得点を越えていたにもかかわらず、中沢君は慢心することなく、コツコツと勉強を続けていました。野球部であり本格的にスタートするのは遅かったですが、きちんと自分の弱点を考え行動しており、成績の伸びは素晴らしかったです。コツコツ勉強していた甲斐あって、センター試験本番では自己ベストの得点で、第一志望校のワンランク上の神戸大学が視野に入り、その後も持ち前の粘り強さを発揮し、2次対策が遅れましたが、無事に入試に間に合い、合格を勝ち取ることができました。