ティエラコムが運営する「東進衛星予備校」は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、三重、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

後輩のアドバイスとしては、まず理科を早めに終わらせておくこと。僕はスタンダード物理・化学を高3の春に修了し、それからトップレベルの講座で理科を完成させました。理科は問題演習で慣れることが大切なので、それに多くの時間を割くことができたのがよかったです。

東大はやはり二次試験が勝負なので、東大対策という特別なことをやる必要があります。東進の東大対策の授業は、本番レベルの授業ばかりなので、合計20回もの東大の二次試験を解説つきで受講できたことがよかったです。

早期のうちに東進で受験勉強をスタートしたことで、単語などの基本的な事項を長期にわたって勉強することが出来ました。早いうちから受験勉強するという姿勢をとっておくことで、周囲が受験勉強に取り組んでいく頃に、余裕を持って勉強することが出来たと思います。

高3の11月までサッカー部だったので、最後まで部活と受験勉強の両立となりました。そんな中で自分がここまでこれたのは、講座が素晴らしいだけでなく、静かで緊張感あふれる学習環境で、質の高い学習ができたからだと思います。

私は高校合格直後から東進に通い始め、高1のうちにセンターレベルの基礎事項を固めることが出来ました。高2、高3から始めた人たちが基礎を勉強している間に、二次試験対策を進められたことが、合格の大きな決め手になりました。

2次の対策に十分時間をかけ、大学別の対策講座を徹底的にこなすことで、着実に2次力を付けました。

文法Ⅱは英語が苦手だった僕でも理解しやすい講座でした。学校の定期テストで平均点も取れていなかったのが、この講座を受けたあとは成績が急上昇しました。この講座がきっかけで英語が好きになりました。

私が不安を口にするたびに、東進の担任の先生が「大丈夫」と言って私を支えてくれました。東進の先生方やいろいろな人の応援が、何よりも私の支えになり、最後まで頑張ることが出来たと思います。

自分は古文が苦手だったのですが、板野先生の「ハイパー古文」で克服することが出来ました。この講座は、センター試験、私大、国公立二次にも対応でき、とても力がつきました。古文単語帳のゴロゴもすごく使えます。

確認テストや講座修了判定テストはなるべく受講が終わってすぐに受けるようにしました。合格点を取るまでやらなければならないところが、自分のためになると思いました。同じような問題を何度も解けるので、良い復習になりました。

定期的に受験する東進の模試は返却が早く、自分の成績推移やレベルアップを掴みやすかったです。また、毎週のホームルームで面談し、アドバイスをもらうことで、自分がやるべきことを把握できました。

担任の先生が「一つのこと(勉強)だけなら誰でもできる。二つのこと(勉強と部活)を両立しようとするとほとんど出来る人はいない。でもお前なら出来る!頑張れよ」と励ましてくれました。この言葉に支えられて、最後まで部活と勉強に取り組むことができました。

長岡先生の数学と苑田先生の物理の講座を完全マスターし、県内無敵の理数力を身につけた。九州大学医学部医学科に合格しました。

部活をやっていましたが、高速学習で部活との両立ができました。また、確認テストをキチンとやることでしっかり理解できました。

正月特訓は最後の確認にとても役立ちます。発表の瞬間には実感がわきませんでしたが、横にいた先生が涙を流していて、「こんなに親身になって自分の事を心配してくれていたんだ」ということに感動しました。

東進の強みは自分である程度時間を決めてできることです。がっこうの定期テストの役に立ったり、基礎が養われました。部活の引退後からでも、センターや二次試験に間に合いました。

夏の合宿が自分を変えてくれました。時間のなさに気づいて、本気で取り組むようになりました。センタープレ入試も目標を立てることにとても役立ちました。

東進の授業はわからなかったところを短期間で復習できました。一時停止や巻き戻しもできるので納得いくまで勉強できました。

後期の長崎大学の判定はE判定でした。最後まで頑張ったのだから駄目でも素直に結果を受け入れようと発表を見に行きました。私の受験番後を見たときは涙が止まりませんでした。受験は後輩の皆さんが考えている以上に厳しく、苦しいです。でも最後まであきらめないで下さい。私のようにE判定で後期に合格することもあります。

私が受講してよかったと思う講座は今井先生の英作文の講座です。私はこの講座を受講する前は英作文の書き方もよく分からず、手をつけることさえできなかったのですが、1講受講した時点で英作文の書き方がわかり、文を組み立てることができるようになりました。

高校3年間、ほぼ毎日東進に通いました。自分のペースで勉強できたのがよかったです。友達と一緒に頑張れたのもよかったです。先生たちも勉強面やそれ以外でも相談にのってくれました。

センタープレ入試で自分の伸びを知ることができたので、最後まであきらめずに勉強を続けることが出来ました。部活が遅くまであっても、東進で自分のペースで勉強することができたのでよかったと思います。

私の場合、2年の頃から始めた英語と数学の成績の伸びがよかったと思います。英語は2年のときに単語・熟語の両方を暗記し終えていたので、3年のときには、理科・社会の暗記に使う時間をたくさん取ることが出来ました。

受験勉強で大事なことは、一回一回の定期テスト、センタープレ入試を大事にすること。入試の範囲は1・2年生で学習したことがほとんど。いま基礎ができていなくても、東進の高速学習とレベルに合わせたカリキュラムで巻き返しできるので、頑張ってください。

この3年間、担任の佐藤先生には幾度となく怒られていた気がしますが、3年生になっていきなり大幅に志望校を変えても、無理とは一言も言わず、ずっと応援してくれました。東進は元気をもらう場所でもありました。

後輩のアドバイスとしては、まず理科を早めに終わらせておくこと。僕はスタンダード物理・化学を高3の春に修了し、それからトップレベルの講座で理科を完成させました。理科は問題演習で慣れることが大切なので、それに多くの時間を割くことができたのがよかったです。

東進では志望大学に対応した、学校とは違ったペース学習が可能で、必要なレベルまでしっかり確実に到達できました。