ティエラコムが運営する「東進衛星予備校」は、西日本を中心に北海道、富山、石川、福井、愛知、岐阜、兵庫、山口、福岡、熊本、長崎に校舎を持つ大学受験の予備校です。

東進はいつでも自分の好きなときに勉強することができ、校舎に行くことができなくてもVODのおかげで自宅でも勉強することができるというシステムは、部活をしていて帰るのが遅かった僕にはとてもありがたかったです。
また「高速基礎マスター講座」はちょっとした時間に英単語や英熟語の勉強をするときにとても有効でした。このように東進には部活をしている高校生でもしっかりと勉強できるような環境がととのっているので、部活をしている人にはとても良いと思いました。

志望校を意識したのは、高2の2月でした。ひとつ上の学年がちょうど慶應や早稲田の受験をしている時に、赤本を解きました。その時に、英語がネックであると感じました。さらにハイレベルな英語力だけでなく、時事問題では理系の知識も必要とされるので、さまざまな物事に注目するようになりました。また、さまざまな分野を勉強することは、慶應で課せられる小論文にも活かされて良かったです。

アドバイスとして伝えたいのが、一度これだと決めたことには限界をつくらず頑張ってほしいと思います。それが必ず勉強にも活かされるはずです。後は、家で勉強できるようになってください。早朝や学校、東進が開いてない日は、どうしても家での勉強となります。その時には家で勉強が出来ないと話にならないからです。

僕は進学校のライバルに比べ、勉強が約一年遅れていましたが、高速学習をフル活用し合格することができました。後輩の皆さんは、東進で学習する習慣を早く身につけておくことが大事だと思います。

私が大学に合格できたのは、たくさんの人に支えられてきたおかげです。家族に助けられ、友達に励まされ、そして何より東進の先生方のサポートがあったからここまで頑張ってこれました。
私は、少し出来ないことがあると全て出来ないように思ってしまうことがよくありました。
けれど先生方はそんな私に出来るまで教えてくれて、悩んだときはずっと話を聞いてくれて、勉強だけでなく気持ちの面でもとても力になってくれました。本当に先生方には感謝しています。

私は高1のときから東進に入っていて毎日のように東進に通っていました。そのおかげで勉強の習慣をつけることができました。また、東進のスタッフはとても熱心に指導してくださりものすごく力になりました。
私が三年間勉強してきて、一番大切だと思ったことは復習です。一回目は解けなかった問題でも、二回、三回と解きなおすことで身につけることできました。